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行政書士の試験に合格したら、
行政書士会へ登録して独立開業しますか?
行政書士の資格は独立開業が出来るのがメリットだと思うのですが、試験合格後に独立開業している人は意外と少ないのが現実です。
何故、
行政書士の試験に合格しても独立開業しないのでしょうか?
これは、おそらく行政書士の資格は喰えない資格だと言われているからではないでしょうか。
しかし、行政書士の資格を利用して稼いでいる方が多いのも事実です。
また、皆さんが不安に思われているように行政書士会へ登録して1年前後で廃業している方々いるのも事実です。
最近はインターネットを利用して行政書士の業務を行うことが出来ますし、集客をすることも可能です。
これは、ベテラン行政書士に遠慮することなく営業をすることが出来るということになります。
ビジネスだから遠慮はいらないと思うのですが、先輩の客先に飛び込み営業をするのは・・・ですよね。
その点、HPを作成して興味のある人達に情報を発信していれば、独立開業してすぐにでも相談や依頼を受けることが可能です。
喰えない資格だと言われてるから独立開業しないのはもったいないと思います。
他の業種で独立開業すると高額な費用が発生しますが、
行政書士で独立開業するには少ない費用で開業することが可能です。
行政書士の試験に合格しただけでは行政書士になることは出来ませんので、行政書士会へ登録する必要があります。
この登録費用と毎月の会費は必要になりますが、後は特に大きな出費は必要ありません。
行政書士会に登録してからは、県と市への毎月の会費や政治連盟への会費などがあります。行政書士として売上があってもなくても、毎月の会費は必ず発生するものです。
この会費に関してですが、「毎月○千円程度の出費で行政書士を名乗れるのであれば安い」と考える人もいるでしょうし、「もう少し毎月の会費が安ければ良いのに」と思う人もいるでしょう。
早い段階で「毎月の会費が安い」と思えるようになりたいですね。
もちろん事務所を借りたりすれば家賃が発生しますが、独立開業して売上が安定するまでは自宅で業務を行えば良いでしょう。
自宅住所を登録するのが嫌なのであれば、バーチャルオフィスなどを利用する方法もありますね。
低予算で上手に独立開業することも可能ですので、どの方法が一番良いのか検討するのが良いですね。
せっかく一生懸命勉強して取得した資格なのですから、独立開業を検討してみてはいかがでしょうか?
自分のやり方次第では現在の収入よりUPすることが可能かもしれませんよ。